TOP > ブログ > 防災対策について注文住宅を検討中の方に向けて解説します!

防災対策について注文住宅を検討中の方に向けて解説します!

注文住宅をお考えで、「防災対策をしたい」とお思いの方はいらっしゃいませんか。
その場合、地震に強い注文住宅の土地選びのポイントを把握しておきたいですよね。
そこで今回は、そのような方に向けて、広島市の注文住宅会社が地震に強い注文住宅の土地選びのポイントについて解説します。

 

□地震に強い注文住宅の土地選びのポイントとは

地震に強い土地を選ぶ際には、地盤が強いかどうかで判断することをおすすめします。

その地盤が強いかどうかを判断する際のポイントは主に3つあります。

1つ目は、地形です。
地形によっては、地盤が軟弱な場合可能性があります。
例えば、低地は周りと比較して土地が低く大雨の際に水が集まりやすいので、地盤が弱い場合が多いです。
さらに、干拓地や埋め立て地は土を埋め立てて陸地にしているので、排水が優れておらず地盤が弱い可能性があるでしょう。
液状化現象につながる場合もあります。

2つ目は、造成の有無です。
造成地の場合は、地面を平らに調整しています。
盛土の地盤は、地盤が軟弱である可能性や沈下が起こる場合があるので、注意する必要があるでしょう。

3つ目は、古地図やハザードマップです。
本来は池や沼地、湿地だった場所が、現在では市街地になっている地域があります。
古地図を調べると、土地の歴史が分かり地震に強いかどうかの判断をしやすくなるでしょう。
ハザードマップも活用しても良いでしょう。

 

□注文住宅の防災対策の注意点とは

ここまで、地震に強い注文住宅の土地選びのポイントについて解説しました。
ここまで読まれた方は、「注文住宅の防災対策の注意点ってなんだろう」とお考えになるかもしれません。
そこでここでは、注文住宅の防災対策の注意点を紹介します。

注意点は、家が揺れた際に「怪我のリスクを減らしたり家族の命を守ったりするのにはどうすれば良いのか」という点に考慮して取り組むことです。
例えば、転倒したら危険な家具などをすべて固定すると、ものが落下したり倒れたりして怪我をする可能性がある家具は壁や床に固定しましょう。

また、窓ガラスは割れるととても危険ですよね。
割れるのを完璧に防ぐことは難しいですが、ガラスの内側に飛散防止用のフィルムを貼っておくと割れたガラスが飛び散らず、怪我を防げるでしょう。

 

□まとめ

今回は、地震に強い注文住宅の土地選びのポイント、注文住宅の防災対策の注意点について解説しました。
注文住宅をお考えの方は、ぜひ今回の記事を参考にして満足できる防災対策をしましょう。
当社は、広島市にて注文住宅に関するご相談を承っているので、お気軽にご相談ください。